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東山道武蔵路その3/4[f点~長良神社] [パパの趣味]

さて、f点を足利方向に進みます。まずは現代の地図です。

撮影場所_古氷s.jpg
地図中、左下のf点から北北東方向に進みます。この道、やたらと交差の多いポイントがあります。撮影点11と14は6叉路、点15は5叉路です。下の写真は点11の6叉路です。
11.六差路.JPG
写真に道の番号を振ってみました。私は1の道から、5の道に抜けました。ところで6の道を通ると八坂神社を通過して末廣神社方向に向かいます。現代の地図を見ると末廣神社のあたりは見事な碁盤の目になっていると思いませんか?
これは古代の条里制地割りの名残といわれているそうです。 歩を進めて、点14で国道354号線を渡り、15点の5叉路に出ます。前出「古代の道路事情」によるとこのまま直進して富士重工大泉工場の中を突っ切り竜舞、足利に向かう道が有ったのだそうですが、現在は失われています。点15の写真です。
15古氷5叉路s.jpg
ここでも道に番号を振ってみました。5叉路と説明しましたが、五番目はカメラの背面方向にあり、写っていません。「武蔵路」はここで途切れてしまいますが一応、この先にある長良神社に向かうため2の道を進みます。 次の写真は長良神社です。
17長良神社鳥居s.jpg
「古代の道路事情」ではこの神社が平安後期につくられた「上野国神名帳」に正一位と登録されている長柄神社と比定していますが、この神社には由来を記した石碑があり1742年創設と書いてありました。うーん、どうなんでしょうか。今回のレポートはここまでにします。次回は帰りにに見つけたちょっとイイ感じの脇道を紹介し、感想をまとめたいと思います。ではまた。
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