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萬葉堂書店に行って来た [パパの趣味]

またまた間が空いてしまいました。久々ですが、こんにちは。


月刊「本の雑誌」4月号はあの有名な岡山の万歩書店を特集していましたが、記事の中で他地域の大型古書店として仙台の萬葉堂書店を挙げていました。仙台ならば他の用事もあり早速、場所を確認。会社の連休期間に行って来ました。
5萬葉堂書店鉤取店s.jpg
外観です。内部は撮影お断り、ロッカー使用は万歩書店風です。ちょっとした郊外型書店のように見えますが蔵書10万点は半端ではない。特に地下の書棚がイカしていて、電球の点る薄暗いスペースに古るっーい本がうなっていました。古すぎて私が地下から選んだのは一冊だけ。1Fで五味康祐氏の「西方の声」と成瀬政男教授の「歯車と私」をピック。3冊で5,500円でした。まあ、相場並みの値付けでしょうか。
仙台に行った目的のもう一つ。市民図書館の蔵書で仙台鉄道の地域資料があるようで、見てみたいと思い市内中心部にある「せんだいメディアテーク」に向かいました。写真は、定禅寺通り越しに見える建物です。
12春日町交差点よりメディアテークs.jpg
ところが行った当日は月曜で図書館は休館。トホホでした。代わりに同7Fでやっていた震災前後の写真展をのぞいてきました。。魚屋さん、駄菓子屋さんなどを中心にした生活感ある通りがあの日を境にひら地に戻ってしまう。失われたものの大きさを写真は物語っています。
ところでメディアテーク7Fからは、定禅寺通りのケヤキを見下ろすことになります。こんな感じ。
16メディアテーク7Fよりs.jpg
ちょうど新緑で、仙台が一番きれいな季節ではないでしょうか。 今回はあたり・はずれとも本尽くしの仙台訪問でした。
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