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サンコーのユニットを使った受信機 完成報告 [パパの趣味]

大分間が空いてしまいましたが、サンコープロジェクトは着実に進行していました。やっと完成しましたので報告します。
Receiver_SS.jpg
結局、同調機構はナショナルのPWタイプにしました。シャシ天板に張ってあるのが、周波数・放送局と500目盛りの校正表です。 フロントフェースはこんな感じ:
Vernier_SS.jpg
シャシの上に、プリント可能なステッカーシートが貼ってあります。ついでに、PWダイヤルのバーニア目盛りも設定しました。写真の状態で362.3に合っています。天板から出ているのはアンテナ素子で、AOR LA-320のアンテナを挿入して使います。根元がΦ6.3ステレオジャックなので、アンテナは回転可能です。松下のジャイロアンテナよろしく、結構受信状態の改善に役立ちます。LA-320をコピーしたRFアンプをシャシ天板に仕込んでいます:
RF_Amp_SS.jpg
これはバリキャップと可変抵抗で同調を取るタイプで、本物はバリキャップ4つがパッケージになった東光KV1260を使っていますが当然入手不能で、ラジオデパートの光南電気で売っていた1SV149x4個で組み立てました。ちょっと心配でしたが快調に動いています。

さてこれで中学生の時に購入した「サンコーのユニット」再活用プロジェクトは終了です。 この次は直熱管3A5によるヘッドフォンアンプ製作を予定しています。 携帯できるよう、6Vの電源と昇圧型DCDCで構成する構想です。お楽しみに。
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