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寒いなんてもんじゃない [アメリカ話]

お正月が過ぎてから特に寒くなってきましたね。
まさに冬本番といった感じであります。
センター試験まであとわずか・・・
親のハラハラ感をよそに息子はいたってマイペースですよ。
明日からやっと子供たちも学校が始まり
母にはゆっくりした時間が戻ってきます。やれやれ。

今日の朝、洗濯物を干そうとベランダの手すりを雑巾で拭いていたら
ぱらぱらと氷のかけらが落ちてきました。
洗濯物を干している間も手が千切れそうに痛くなるし
ホント、寒いです。
その後、お風呂の掃除をしようとすれば窓が凍って開かなくなっているし
ガラスを拭けば氷の塊(かけらではない)が落ちてくるしで参りましたよ。^^

しかーし、ミシガンの冬はこんなもんじゃなかったのだ。
よく晴れた日のお昼頃。
あまりにもスニーカーが汚かったんで洗って
サンサンとお日様が照っているテラスに干したんです。
5分くらいたってからもう1つのスニーカーを持っていったところ
干しておいた靴はカチカチに凍っていたんですねー。
それもそのはず大体、冬の気温は氷点下10度以下なんです。
そりゃあ外に干しておけば凍ってしまうってもんですよ。
でも人間って慣れてしまうもので、それでも平気で外に出てました。
まあ買い物に行くにも車でしたけどね。
それに風がない分、楽だったかもしれない。
鍛えられたと思っていましたが、日本に帰ってくればタダの寒がりであります。
ああ、今から暖かくなるのが待ち遠しいなあ。
しばらくは冬篭りでもしてましょうか・・・
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親知らずの話 [アメリカ話]

今日はお日様も顔を隠し、過ごしやすい陽気となりました。
天気予報によると真夏日にはならないようであります。
一昨日から次女の足が赤いなーと思っていたら
昨日、学校のプールから帰ってきてみてみると
かなり広範囲に(腕とか腿とか)赤いのが広がっていて
心配だったので医者に行って来ました。
そしたら「伝染性紅斑(りんご病)」だって。
お日様とお風呂がいけないので当分モグラのように生活することになりそうです。
マッタクどこで移ってきたんだか・・・

今日は今日で息子の親知らずを抜きに歯科に行ってきます。
「親知らず」嫌ですねー。
息子も私同様、横向きになっていてこれはきっと歯茎を切って
穿り出すのでしょう。麻酔が切れたら痛いよね。きっと。

夫は親知らずをアメリカで抜いたのですが
なんと4本一度に、全身麻酔で抜いたんですね。
アメリカの歯医者は結構細かく分担が決まっているようで
大人の治療子供の治療、抜歯、神経をいじる、矯正などなど
それぞれに違う歯医者さんなんです。
夫はもちろん抜歯専門の歯医者で抜いたのですが
やっぱりプロだけあって早かった。
なんと4本でたったの30分でした。
次女を連れて付き添っていた私は看護婦さんに呼ばれて行ってみると
そこにはトドのように横たわっている夫の姿が・・・
オマケに開口一番「歯、抜き終わってる?」でしたよ。
その後、家に連れ帰り夫を置いてから薬局へ行き薬を買ってきました。
なかなか体験できないとはいえ、あんまりしたくないものですな。
抜歯した後は縫いもせずそのままというのも大雑把なアメリカらしいでしょ。

息子の抜歯、話によると「切らない、10分で終わる」とのことですが
顔も出していないのに切らないで抜けるんだろうか?
息子には悪いけど、興味津々であります。

オマケ
萩の花?

IMGP4162.JPG

ほうき草、まだハタキのよう・・・

IMGP4163.JPG

巨大化したアスパラにしがみついてせみが鳴いていた。

IMGP4171.JPG
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やっぱり出ました [アメリカ話]

昨日の夜テレビを見ていた息子が(試験前にいいのか?)
テロップで流れたものを読んでくれました。
はい、とうとう首都圏で新型インフルエンザが出ましたね。
今朝になってニュースではこれで持ちきりであります。
場所がうちからそう遠くはないのでちょっとびっくりしました。
でもこんなに新型インフルエンザが騒がれている中
渡米するというのはなんだかなーって感じであります。
息子の高校では5月の頭の時点で
生徒、教師ともに海外へ行くのが禁止されてました。
騒ぎすぎるのもどうかと思いますけどね。
アメリカではどうなのかなー?

うちがミシガンに住んでいたころの話です。
お隣のカナダでサーズがはやっていたのですが
特にどうということもありませんでした。
夫などは会社の同僚に「カナダ人と話したな、あっち行け」とか
からかわれていたそうですけどね。
子供たちがインフルエンザにかかった時も病院に行ったのは
乳児だった次女だけだったよな。
後は市販の薬(インフル用が売っている)を飲ませて寝かせてただけ・・・
マスクをすれば「なんだそりゃ」と言われる始末であります。
大雑把というかなんというか、大陸人といったところなんでしょうね。
そんな習性が着いてしまったので、うちではほとんど医者に行ったことがありません。
風邪なんて寝てりゃなおるよ、ってな感じであります。

しかーし、今これだけ騒がれている新型インフルエンザ。
もっと近くに忍び寄ってきたらどうするのか。
そうなったらそうなった時の事、きっといつもどおりにしてるんだろうなー。
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花火大会の思い出 [アメリカ話]

夏、真っ盛り、暑い暑い。
もうずっと真夏日と熱帯夜が続いてますねえ。
実は私、冷房がダメでどんなに暑くても
手動扇風機(うちわですね)に頼っております。
冷房の部屋にいるとなぜか頭痛がしてくるんです。
特に人がたくさんいるところなんてもってのほか。
最近、東京電力のCMで「冷房温度を一度上げて節電にご協力ください」
なーんて言うのがありますが、これ以上節電できないよなー。

さて、夏といえば花火
涼しくなった夕方から夜にかけて夜空を彩る花火、大好きです。
昨日も長女をテニスに送って行ったら、やけに浴衣姿の人が多くて
「なんだろう」と思っていたところ、コーチが「花火ですよ」と教えてくれました。
残念ながら家からは見えませんでしたが、音だけは堪能いたしました。^^

ミシガンにいた時も何度か花火を見た事があります。
日本のような花火大会というわけではなく
7月4日の独立記念の日にお祝い?で打ち上げておりました。
普通、花火って7時半ごろからやってますよね。
でもこの時期では9時過ぎても暗くならず、花火開始は10時からでした。
打ち上げ場所がデトロイトでお世辞にも治安のよい場所ではなかったので
行って見た事はありませんが、行った友達に聞いたら
それはそれはすごい盛り上がりだったそうです。
うちはデトロイトから車で1時間くらいの郊外に住んでいたのですが
高い建物がほとんど無かったので、ウチからでも見えましたね。

毎年、夏になるとよみがえる花火の思い出です。
今月は月末に競馬場で花火があるので、見に行ってみようかな。
もちろんうちわも忘れずにね。^^


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サバイバルな体験 その2 [アメリカ話]

家族5人が無事に集まったのはよかったのですが
さてこれからどうしよう・・・・
まず心配なのは夕飯であります。
この日はもともと友人と遊ぶ約束をしていたので
律儀な私は午前中にサラダとミートソースを作っておりました。えらいっ。
でもね、一体パスタはどうやって茹でればいいわけ?
実はここのアパート、コンロも電気だったんです。
それもIHなどという洒落たものではなく
電熱(電熱線がぐるぐる巻いてあってつけると真っ赤になるもの)コンロ。
もちろん停電では使えませんよ。
さんざ考えたあげくパンにミートソースを付けて食べました。
サラダは冷蔵庫の中だったので、冷気が逃げないようにすばやくドアを開け閉めしましたね。

一体いつになったら電気が回復するんだろう・・・・
そうは思ってもテレビもつかない、電話も使えない。
唯一の情報源は夫の持っていた電池式のラジオだけでありました。
そこから得た情報ではどうもすぐには復旧しない様子であります。
仕方なく子供達と水風呂に入り、寝る用意をしました。
幸いにも夏だったので夜の9時を回っても明るく怖い思いはしませんでしたね。

さて一夜明け次の日。
金曜日だったのですが夫の会社、というかほとんどがお休みであります。
でもお休みでもやる事も無い。
せいぜいラジオで情報収集するくらい。
アー一体どうなってしまうのか・・・本当に不安でした。
でも子供たちにはここぞとばかりに「やる事がないんだから夏休みの宿題をしなさい」
って言ってましたね。^^

そうこうしてお昼ご飯を食べ、停電から丸一日たった頃
これまた何の前触れも無く電気が回復しました。
この時ばかりは本当にほっとしましたよ。
でも水は相変わらず出てこない。
それからさらに一日くらい経ってからやっとお水も出るようになりました。
結局、その後も水は濁っていてきちんと使えるまでに何日かかかりましたけどね。

思いもかけず、家にいながらサバイバル体験をし
本当に普段、当たり前と思っていた事が大切な事なんだと
気づく事が出来ました。まあ今だから言えるのかもしれませんが・・・

その後、友人に聞いた話では
「電気をもとめてシカゴに行ったけど、12時間くらいかかったよ」
と言っておりました。普通5時間くらいなので相当渋滞していたんでしょうね。
トラブルがあった時はなるべく動かず家族でまとまっていた方がいいのかもしれません。

ちなみにこの年の補習校の文集では、この大停電を書いた人が多く
今、読んでも大変だったこと、不安だったことがよみがえってくる次第であります。


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サバイバルな体験 その1 [アメリカ話]

夏ですねー、暑いですねー、オマケに子供が家にいるととってもうっとうしい。(失礼)
一昨日の夜から息子もいるので、大きい分暑さ、うっとうしさが倍増であります。
でも今日から4日間は息子は学校の夏季講習なので午前中はいない。
本人も暑い家よりエアコンのきいた学校の方が過ごしやすいんだろうなー。

10日以上も前に起きた大地震。
被災された方はさぞご不自由な生活をなさっているのかと思うと
贅沢は言ってられませんね。
一日も早いライフラインの復活を心から祈っております。

一見、災害とは無関係のような我が家。
実は一度、家にいながらサバイバル体験をした事があります。
あれはまだミシガンにいた時の2003年の夏の日の午後の事。
いきなり停電したんです。本当に何の前触れも無くいきなりです。
おぼえていらっしゃる方もいるかとは思いますが
アメリカ東部、大停電ってやつですね。

その時はちょうど家から車で15分くらいの友人のアパ-トのプールにいたのですが
何やら様子がおかしい感じ・・・
オフィスの方がプール脇にバケツをたくさん運んできて
何かいっているではありませんか。
よくよく聞いて見ると「停電して水も出なくなるからトイレ用にプールの水を使って」との事。
いやーそう言われてもピンときませんよ。
どうして?停電で水って止まるの?てな感じであります。
でもそうこうしているうちにプールサイドから見た道路は渋滞し始めて
「これは大変なことかもしれない」とばかりに家路に急いだのでありました。

車を出したものの帰るまでがまた大変だった。
何しろ停電中。信号機も作動して無いのであります。
でも米人はあわてずスマートにマナーを守って譲り合って進んでいましたね。
約一時間をかけて家に到着。
それからは一目散に水を貯めました。
バスタブに大きなバケツ、やかん、鍋、本当にありとあらゆるものにです。
幸い飲み水は買ってあったので助かりましたけどね。
ちょっとほっとして「これから何をしたらいいんだろう」と思っているところに
息子と(遊びに行ってた)と夫が会社から帰ってきて
家にいながらの暑-いサバイバル体験が始まったのでした。


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初の「メガてり」です [アメリカ話]

先日、人間ドックで引っかかってしまい、再検査を受けに行った帰り
ずっとずっと気になっていた「メガてり」を食べてしまいました。
「これで900kcalかー」と思いつつ結構ぺろりと食べてしまいましたね。
美味しかったのですが私には味が濃かった気がします。
この日はセットで買ったのですが、さすがに「ナゲット」は食べられませんでした。
でもこれ、息子だったら足りないよなー、と思った次第であります。

さて「マック」といえば忘れない思い出が・・・
ミシガンにいた時のお話です。
毎年、今頃になるとマックのお店を借り切って
学校の先生が店員さんをやる、というイベントがあったのであります。
時間は16時から19時くらいまで。
ホント、先生達がハンバーガーやポテトを作り
注文ききをし会計までする、といった本格的なものだったので
みんなで競って食べに行きました。
当然この日の夕飯はマック。
オマケに売り上げの20パーセントが学校の収入になるというので
先生たちも大いに張り切っていたような記憶があります。

日本の学校と違ってチューターもオッケー、バイトもオッケー
なのでこんな催し物ができるのかもしれませんね。
いつもは私服で生徒たちに教えている姿しか見た事がない先生が
マックの制服を着て何やらあたふたしているのを見るのは
面白かったです。(悪趣味・・・)

日本ではとても無理かもしれないけれど、世間を知るために
生徒だけではなくて先生も職場体験をしてみるのもいいかもしれませんね。
何はともあれ、このイベントの日だけは夕飯を作る必要がなくてラッキーでした。^^


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蝋人形になったイベント [アメリカ話]

早いねー、もう6月だねー、今年も半分だねー、などと言ってましたが
本当に早いです。(だから何回言うんだか・・・・)
学校ではこれからプールが始まったり、梅雨が始まったりで
子供の体調管理がずーんとのしかかってくる季節でもありますね。
去年は長女が原因不明の吐き気で結構辛かった。
今年は何事も無いように祈っております。

さてさてミシガンにいた時には6月というと現地校の学年末でありました。
6月も3週目からは夏休みに突入するので
それまでに運動会もどきや、学年毎のイベントなどが目白押しでした。
オマケに夏休み中のサマーキャンプの申し込みや旅行の予約などなど
親も毎日のようにどこかに行っている・・・という感じでしたね。

息子の行っていたエレメンタリーでは4年生の最後に
「ワックスミュージーアム」なるイベントがありました。
これは5月頃から準備を始める・・・といった
結構、気合の入ったものでしたね。
どんなイベントかと言うと子供がそれぞれ偉人の蝋人形なって
その人の生い立ちや業績を話す・・といった単純明快なものであります。
単純ではあるのですがこれがまた準備が大変。
ウチなどは一家総出で行いましたよ。

まずペットボトルで選んだ人の人形を作る・・・(息子はウォルトディズニーにした)
簡単そうなのですが、2リットルのペットボトルを飲み干さないといけなんですね。
空いたものに小石を詰め紙粘土や布で人形を作っていく・・・
という地道な作業をするわけです。
で、出来上がりがこちら・・・せっかくなのでミニーとミッキーにも一緒に写ってもらいました。

これってどう見てもディズニーというより山本良純みたいでしょ。
でも作りなおしてる暇はない・・・
この他にもスイッチや、ポスター、自分が話す内容の暗記など
ホント家族中でやらないと終わらない内容なんですね。

当日は子供たちが見学する時間と親が見学する時間とあって
みんな家族そろって見に来てました。(ここが日本と違うところ)

うちの息子はまだこの時ミシガンに来て1年もたっていない時。
ちゃんとできるのか大いに不安でありました。
でも見てみると「誰かがスイッチを押す、立って生い立ちを話す、質問に答える」
といった事をきちんとこなしておりました。
親が思っているより子供はきちんと出来るものなんですねえ。

実はこの日は非常に暑く、息子などは軽装だったからよかったのですが
南極探検隊を選んだ子などは思いっきり冬の格好でかわいそうでした。^^
女の子はさすがに華やかで、ダイアナ妃、グレースケリー、モンゴメリー
ポカホンタスなどなど、自前の衣装で綺麗だったなあ。

家族ぐるみの大イベント。
大変ではあるけれど、きっと息子には良い思い出になって
残っているのでしょうね。
ちなみに人形はイベント後にすぐ壊れ、ゴミになってしまいました。^^


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冬のトラバースシティ [アメリカ話]

私立高校の受験まで1ヶ月を切りました。
なんとなーく私の気分が不安定で友人の言っていた「ストレスは1月がピーク」
というのがうなずけます。
ブログもどうしても目の前の現実を書く余裕がなくて・・イカンですな、こんなんじゃ。
当の息子は相変わらずのマイペースぶり。
都立高校の予想倍率を見ても「入れんじゃない?」と呑気に構えております。
そんなの受けてみなけりゃわかんないって。いいからお前は勉強しとれって感じですなあ。

というわけで今日の記事も楽しかった思い出です。
ミシガン湖のほとりには「トラバースシティ」というところがあって
これがまたすばらしい景色なのであります。
湖といっても日本の本州くらいの大きさなのでもう海にしか見えません。
その湖の青さとサンドデューン(砂丘)の砂の色がなんともいえなく綺麗なんですね。
もちろんいい季節というのは初夏なのですが、何を思ったのか冬に行った事があります。

これがそのときの写真
冬はもちろんとにかく寒い。大体マイナス20度くらいですか。
左の写真は「オールドミッション・ライトハウス
これはちょうど北極点と赤道の真ん中に位置している灯台だそうです。
けっこう有名なんでしょうか、寒い中、うち以外にも見物人がおりました。

右下は凍ったミシガン湖に立つ息子。昔はかわいかった。
右上は石を探しているところ。さて何の石でしょう。

実はミシガンには「ペトスキーストーン」といわれてる珊瑚の化石があります。
それを探しているんです。マイナス20度の中、1時間くらい探してました。
で見つけたのがこちら。

左上が磨いていない状態であります。
見た目は普通の石と変わらないので、水にぬらしてみて模様が出るかどうかで
分かるんだそうです。なんかちっちゃな蜘蛛の巣のような模様でしょ。
せっかくなので持ち帰り、今はうちのリビングに飾ってあります。

トラバースシティは冬はとっても寒いので、観光に来る人もほとんどいません。
なのでお宿も本当にお安くなっています。
うちが泊まったのはリビングにベットルームが二つといったところでしたが
一泊100ドルもしなかったんじゃなかったかなあ。(もちろん朝食付き)

寒いときに旅行というのもなんですが
シンとした冷たさの中、雪や氷の景色を眺めるのもいいモノですよ。

追加です。珊瑚の化石模様が綺麗に出てるかなあ。


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毎日寒いよね [アメリカ話]

最近ホント寒いですね。
朝、洗濯物を干そうと手すりを拭くと凍ってるもんなあ。
私は昔から寒がりで本当に寒いのが苦手なんです。
先日、息子に「寒いよね、お母さん絶対に寒い所には住めないよ」と言ったら
「えっ、住んでたじゃん」とあっさり返されてしまいました。
そうだった、そういえばここの何倍も寒いところに住んでたっけねえ。
ということで今日は寒ーいミシガンのお話です。

ミシガン州は回りにミシガン湖、スペリオル湖、ヒューロン湖、エリー湖、オンタリオ湖
という5つの湖があって俗名を「グレートレイクス」と言います。
どのくらい寒いのかというと、北の方では華氏でもマイナスになるくらい(華氏32度が摂氏の0度)
私達が住んでいたところでは冬場は最低マイナス20度Cくらいでしたね。
一度お天気がいい時に子供スニーカーを洗って外に干したら5分後には凍っておりました。

そんなに寒いところでこの寒がりの私が一体どうやって暮らしていたんでしょう。
だんだんと寒くなっていって、慣れていったのか・・・
あとはやっぱりセントラルヒーティングのお力なんでしょうね。
家中を暖めてくれるのでどこに行っても全然寒くない。
ホント寒いのは外だけだったんです。
その外も歩いてお買い物には絶対に行かないので
寒い思いをするのは駐車場からお店の入り口までだったもんなあ。
それが今じゃ風を切って自転車をこいでいる・・・これじゃあ寒いに決まってますね。

あと、ほとんど風が吹かないので、「寒い」というより「冷たい」「痛い」という感覚ですね。
息子が冬のキャンプに行くのに学校に送った後、友人と駐車場を歩いていた時
友人が「今、5度なんだよね」と言ったので「ふーん」と返したのですが
よく考えたら「5度」って摂氏マイナス16度くらいだった・・・なーんてこともありました。
これって冷凍庫よりも低いかな?
でも寒い冬にも楽しい事はあって2月の中旬には「ミッドウインターブレイク」で
子供たちは一週間お休みだったし、雪が降ればそりを持ち出して遊んだし
塩巻き車と除雪車をみては大喜びしたりしたもんな。

寒がりの私が3回も冬を越せたのは、ひとえにセントラルヒーティングと
車と、人間の適応力のおかげなんでしょうね。
あーでも寒いのはやっぱりイヤだ。早く春にならないかなー。


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