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はまっているもの。その後の妄想。 [マンガとかアニメとか]

あるアニメの主人公とライバルをもとにしたパラレル小説にはまっている。
けっこう毎日ブログを書いた後にサイトに寄り道をして読んでいる。
現在、この小説はストップしたままだ。続きが気になって仕方が無い。
そんなに気になるのなら「続きが読みたい」とコメントを送ればいいのだが、
小心者、内気、人見知り、と3拍子そろった私には、そんな大それたことは出来ないのだ。
(ほんとだってば)

今、主人公であるストリートキッズとキッズを助け出した御曹司は逃避行中で、
ロスからルート66を使ってグランドキャニオンまで来ている。
ここからどこに行くのだろう。西から来たので西には行かないだろうし、
逃避行中、フロリダ・ディズニーワールドにも行かないだろう。
やっぱり東、東の大都市、ニューヨーク摩天楼だよね、と勝手に決めた。

ニューヨークに行くにはⅠ(インターステートフリーウェイの略)-80に乗ればいいのだが、
どこから乗れるのか・・・
ふと夫がアメリカのロードマップ本を持っているのを思い出した。
そこで夫に「ロードマップ本が見たいんだけど、どこにあるの」と聞いた。
夫は「ラジオ棚(夫の部屋にはこういうものがある)の上にあるよ。どこか行きたくなったの?」
と言ったので「サイト小説でサ。Ⅰ-80に乗るにはどうしたらいいかなと思って」
と言ったら夫は心底あきれた顔をしていた。
「たかが小説にいったい・・・」という感じである。
でもそんなことを言ったら10倍くらいにされてかえってくるので、黙って本を貸してくれた。
オマケに最近、eBayでゲットしたというルート66の昔のマップまで貸してくれた。
頼りになる夫である。

このままルート66をひた走るのもいいが、現在は旧道になっておりGAFの本によると、
道沿いにはほとんどモーテルもガスステーションも無いらしい。
そんなところを走っていたら余計に目立ってしまうのでおとなしくフリーウェイに乗ったほうがいい。
本を見るとグランドキャニオンから州道とI-15でソルトレイクシティまで北上し、
そこからⅠ-80に乗るのが一番早い。

でも待てよ。確かキッズはショップで買い物をしたときに店員から「ハヤブサに似ている」と
言われたり、空を見上げて「ハヤブサ、いるかな」とつぶやくシーンも出てくる。
そうなるとやっぱりハヤブサを見せてあげたいと思うのが人情であろう。
本屋で立ち読みした「図鑑・とり」によるとハヤブサは海辺か川べりの近くの岩に巣を作るらしい。
うーん、川べりの岩・・・そう考えて頭に浮かんだのはイエローストーン渓谷だった。
あそこなら絶対にいるはずだ。ハクトウワシ(アメリカの国鳥)もいるし、
うちにはイエローストーンで買ったハヤブサのぬいぐるみもある。
ちょっと遠回りになるがソルトレイクシティを通過してⅠ-15をそのまま北上し
その後、州道の20号を使えばイエローストーンNPに行ける。

その後は州道、Ⅰ-90、I-94、I-80 と乗り継げばルート66の終点である悪の街シカゴをとおり、ニューヨークに行ける。(ちなみに悪の街シカゴというのはうちがシカゴに行った時、車上あらしにあったのでこう呼んでいるだけでシカゴは悪くない・・・と思う)

グランドキャニオンからイエローストーンまで、州道とフリーウェイで約13時間。
アメリカのフリーウェイは、すごく走りやすいので気持ちのよいドライブになるに違いない。
でもイエローストーンか・・いいなあ・・などと思いながら私の勝手な妄想はまだまだ続くのであった。

左:American Robin(コマツグミ)・ヨセミテNPで購入。$6.99
右:Peregrine Falcon(ハヤブサ)・イエローストーンNPで購入。$6.95
なぜか微妙に値段が違う。この二つ、しっぽの根元を押すとそれぞれ違う泣き声で鳴くのだが
あまりやるとウルサクてしょうがない。


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今、ちょっとはまっているもの [マンガとかアニメとか]

今、あるものにはまっている。それはとあるサイトの小説なのだが・・これがなかなか面白い。
ためしに一話読んでみたらもうどうにも止まらなくなってしまった。他にもやることがあるのでなかなか読めず、結局読破するのに数日かかってしまった。(オマケにパソのある部屋はとっても寒い)

アニメマンガのパラレルものなのだが、私はこのアニメの主人公が大好きで今でも毎週欠かさずに見ている。私がミシガンにいた3年間にかなりブームになっていたので、はまったのがとても遅いのだ。

小説の主人公はロスに住む17歳の日本人。不法滞在者のストリートキッズである。(自分では気づかないのであるが数学の天才という設定になっている。)
このキッズ、難病の双子の弟を養うためにかなりやばい仕事をしているのだが、偶然にも大会社の御曹司(妻あり)と知り合うのである。
長い話なので本当にいろいろと事件(?)が起きるのだが、これがまたはらはらドキドキものなのである。
このキッズ、5年ほど前にカルト教団(裏では人身売買や麻薬販売をしているマフィア)に洗脳されていて、人を殺している。その洗脳が解けて教団のトップから追われてしまうのだが、御曹司が救い出すのだ。
結局、御曹司は児童虐待で訴えられ(実際は何もしていない)、2人で逃避行に出る。

と今はここまでしか書かれていない。
最初は御曹司に対して反抗的だったキッズが、徐々に自分を見つけ出していく・・逃避行になってからは虚勢を張りながらも素直になっていくのがたまらない。
ホント,ツボ押しまくりなのである。

ありがちな話といってしまえばそれまでなのだが、私はこういうのが好きなのだ。
「いい年をして」という気もなくはないのだが、きっと心のどこかに乙女が残っているんだと思う。
まだ先は長いと思うのだが、残念ながら2004年の9月以降更新されていないのだ。
もっとも始まったのが2002年からということなので、いったいいつになったら終了するのか・・気長に待つしかないのである。
途中でもいいから本にして出して欲しいというのは、やっぱりわがままだよなあ。きっと。

これだけ読んでどこのサイトの何の小説か分かった人は「すごい」と思います。


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